魔女は静かに暮らしたい

たいくつしない猫と緑のくらし

更年期はじまりの話パート3

前回のお話

パート1

パート2

パート3

 

人生は上り坂下り坂まさか…

どう思われているかはわかりませんが

こうみえて、ワタクシ(なぞのわたくし)

仕事の時は、女は女優よと言うタイプです。

キャラが変わるんですよ

仕事はまじめなタイプなの

自分調べだけど

 

普段は、ノリとリズムで生きておりますが、

仕事の時は、命令されるのが嫌いなので、

言われる前に、終わらせて見せますという

精神で、望んでおります

(だいぶ盛りました ごめんなさい💦)

合理主義なんだよね

だから、同時進行で、仕事進めるの得意

せっかちだから早いし、チェック魔なので

正直ミスも少ない方だと思う

無駄な時間を過ごすのが嫌なんだよね

 

それが、生理が数ヶ月おきになった頃、

仕事をしていてミスに気がついた

いつものことだ

ワタシはよく遭遇する

おいおい、〇〇さんやっちゃつてるよと

まったく、仕方ないな…と思いながら

黙って修正しました

 

そして、最終チェックをしたら、

3箇所くらい、ミスを発見

なんだよと思いながら修正し、

状況を思い出すとえっ?

これ自分でやった記憶がある

このミスはワタシだとなったのである

 

自分で気がついて良かった

と、緊張しながら思い起こすと

なんでこんなことしたんだろ?って

謎が浮かんだ

正直、こんなミス滅多にしない

それなのに、その日だけで、3回だ

ヤバい

どうしたのだろう?

具合が悪いわけでもないのにと

その後からは、ずっと緊張したままの

仕事だった 何度も確かめないと気が済まない

緊張からか、ホットフラッシュなのか?

脳が熱くなった

 

しかし、また次の週、同じようなミスを

またやらかすことになったのだ

もう、緊張で、前髪の生え際が熱い

あきらかにおかしいと心配になった

 

こんなことで、ミスするなんて

捨てきれないプライドが許せない

 

その足で、産婦人科へ向かいました

産婦人科にかかったのは、

人間ドックの検査以外なら、

出産以来、始めてだった

先生は、おじいさん先生で、

週一午後しか来ないような先生だった

総合病院の悪いところは、

毎日のように先生が違うところだ

ハズレだなとすぐ思った

症状を話すと、どうしましょうか?と聞かれた

鬱や、ストレスから来てるのなら、

心療内科の方がいいのでは?と言われた

 

はい?

誰が鬱だって?

素人だと思っているのか?

散々調べてから来てるんだよ!

年齢的にも更年期だろうが!

この〇〇ジジイ‼️というのをこらえて

 

スタンダードな漢方薬でもだしてと言えた

 

桂枝茯苓丸

が出ました

まあ、最初に出る漢方薬

 

そして、予約とりますか?と聞かれ

はいというと、ワタシでいいんですか?と

失望するようなことを言われた

どおりで、この日は空いているはずだ

予約もなしにすぐみてもらえたので

ラッキーだと思ったが

ハズレの日だった

 

そして、またべつの薬剤師たちに、

慰めてもらい、盛り上がり

女の先生を勧められ帰りました

 

桂枝茯苓丸を始めて飲んだ時、お腹が

温まるのを感じました

冷えには効きそうだったけど

 

パート3 続き

いざ、産婦人科へは次回で

 

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【今日の植物】

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カロライナジャスミン

暑くなった日に咲いたけど、

また寒くてね

満開

 

 

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